フランス語の単語学習に特に力を入れるための単語帳作り

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眠れる森のフランス語 フランス語の単語学習に特に力を入れるための単語帳作り

胡桃
Bonjour! 胡桃です

フランス語の単語を覚える最強の単語帳作り の記事では、毎日のフランス語学習の中で出会った単語を、10個程度(無理なく復習できる量)を1日1ページのオリジナル単語帳を作りましょう、という内容でした。

今日は、フランス語の単語学習により力を入れたい人のための単語帳作りをご紹介します。

あくまで一例ですので、何かヒントになることがありましたら幸いです。

また、今、あなたの単語帳でフランス語学習のペースがうまく進んでいる方は、そのままのやり方を続けることをオススメします。

勉強法に無理を加えると挫折してしまいがちですのでね。

フランス語の単語を一つ調べた時、他の品詞はどうする?

以前ご紹介した単語帳では、単語を一つ調べた時に他の品詞も調べて、1日10個の中に収めています。

今回の方法は、フランス語の名詞1個につき、その名詞の品詞をまとめます。

辞書では、単語はアルファベ順に出てくるだけですが、それをグループに分けて、あなただけの単語辞書!にしてしまおうという方法です。

フランス語ではこのような分類を 単語の famille  家族  といいます。

ここでは prévision という女性名詞の

・類語

・反義語

・動詞

・形容詞

をひとまとめにしてあります。

代名動詞がある単語なら、普通の動詞の下のスペースに、

副詞があれば、その下のスペースに書きます。

そして、下の欄に用例などをまとめます。

絵を描きたい人はここに絵を描くといいでしょう(*^-^)

一つの単語 famillie を見晴らしよくするコツ

・フォーム=どの位置にどの品詞を書くかを決めておきます。

・品詞を色分けします。

・余白はたっぷりとります。

 

このように自分にわかりやすいルールを決めておくと役立つ単語帳になると思います。

また、単語の意味も、学習が進むにつれて第二、第三の意味を覚えて行くことになりますので、その時に書き足せるように、余白は広くとっておくといいです。

色については、あなたが認識しやすい配色で、文法のノートも読解のノートも統一するのがオススメです。

勉強が楽しくなるような色使い、また、鬱陶しくならないような色使いをぜひ工夫してみてくださいね。

 

ちなみに、私が使っている色を載せておきます。

 

バレエを習っているリラ子さん
よくやるわね〜と呆れていたけど、最近は私もペン好きが移ってきちゃって結構楽しいわ

 

こちら⇩⇩は反義語がない例です。

 

胡桃
形容詞、私は断然オレンジですが、皆さんもモチベが上がる色を楽しんでくださいね

 

類語、同じ言葉を繰り返すことを避けるフランス語、いずれもれなくついて回ります。

 

 

フランス語の単語の家族、一緒にして見渡すと、アルファベ順に並んでいるだけの辞書よりもずっと親しみが湧いてくると思います。

 

どのような単語帳を使っても、暗記の仕方は

フランス語単語帳を200%使い倒す暗記方法 をオススメします。

なかなか覚えられなくても、単語の方から忘れないような感覚で登場してくれるので、焦ることなく気長に反復できます。

 

胡桃
単語帳が充実してくると、酒の肴になったりするものです

 

バレエを習っているリラ子さん
ヤダ〜そんなの。食事中くらい勉強のことは忘れたいわ

 

胡桃
飲んでる時ってリラックスしてるので、意外と新鮮に感じられたりするんです

 

せっかくフランス語を勉強するなら、ずっと手元におきたい単語帳を育てていきたいものですね。

 

お読みいただき、ありがとうございました。
フランス語を学ぶあなたのお役に立つことがありましたら、大変嬉しく思います。

Merci  et  à  bientôt!

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