初心者向けでわかりやすいフランス語の不定冠詞、定冠詞、部分冠詞

胡桃
Bonjour! 胡桃です

フランス語の冠詞とは?

フランス語の名詞には、個人名などを除いて、いつもカンムリが伴います。

そのカンムリは、後に続く名詞が何を表すのか?を知らせる役割があります。

不定冠詞、定冠詞、部分冠詞の3つのフランス語の冠詞は、それぞれ男性名詞、女性名詞、複数形の名詞の区別があります。

最初は一つ一つ調べたり確認しながら使っていきますが、焦らずに慣れていきましょう。

大事なことは、名詞のカンムリを空白にしない=忘れないことです。

カンムリがないと、名詞はフランス語の役割を果たせなくなってしまうのです。

例えば、夏のパリで喉が乾いてお水を飲みたかったら(言い方は一つではありません)

 

「お水を飲みたいわ」

“Je  *veux  boire  de  l’eau.”

   ジュ   ヴ     ボワル     ドゥ  ロゥ 

のように、オレンジ色のカンムリをつけて初めて【eau は水】となりうるのです。

 

今回は通じるフランス語を目指して!3つの冠詞の使い方をまとめていきたいと思います。

 

*注文するときなどはveux は使うのをやめておきましょう。

参考記事:

 

フランス語の不定冠詞とは?

不定冠詞の作り方

J’achète  une  pêche.

ジャシェットゥ ユヌ ペッシュ

「桃を買います」

 

un 「アン」+名詞の男性単数形

une「ユヌ」+名詞の女性単数形

des「デ」+複数形    

 

フランス語の不定冠詞とは文字どおり、定まっていない名詞につけるカンムリです。

カンムリをつけることによって、その名詞は定まったものではありませんよ、と理解してもらう手掛かりになるのです。

 

例えば会話や文章の中で

 

✅ 初めて登場した、初めて話題に上った名詞

 

✅ どこどこにある、どこどこのもの、などという条件がついたりしていない

 

✅ 誰かの持ち物でもない

つまり、聞き手にとって何でもない物ですよ、ということを伝えるためのカンムリです。

 

✅ 1という数を表します。

2から先は、数字になります。

 

もう一つ、不定冠詞がつくことによって

「〇〇というカテゴリーの物」を表す使い方もあります。

例えば

「エッフェル塔は巨大な塔の一つです」

というような時

世界に幾つもある巨大な塔というカテゴリーは uneで表し

エッフェル塔は 世界に一つしかないものなので la で表します。

La  tour  Eiffel  est  une   tour  immense.

ラ  トゥア  エフェル   エ   ユヌ  トゥア  モンス

♬グリーンのマーカーはリエゾンします。

発音する時にリエゾンしてね

・un  ami

 ア(ン)

・une  orange

 ユランジュ

des  oranges

 デランジュ

*男性名詞か女性名詞かを見分けるには?単語の綴りに特徴があります。

参考記事:単語の暗記はいばら道?男性名詞と女性名詞の特徴に注目してみてね

名詞の複数形の作り方

✅ 基本的に単数形に S をつけます。発音は変わりません。

une  fleur →  des  fleurs

 

✅ 男性名詞で ーS,  ーX, ーZ で終わっている名詞はそのまま

un  pays →  des  pays

un  choix  →  des  choix

 

 ーal, ーau で終わっている名詞は aux 

新聞とケーキで覚えよう

un  journal  →  des  journaux

アン ジョゥナル  デ  ジョゥノゥ

un   gâteau  →  des  gâteaux

アン   ガトォ     デ ガトォ

フランス語の定冠詞とは?

定冠詞の作り方

Je  mange  la pêche.

ジュ  モンジュ     ペッシュ

「さっき買ってきた桃を食べるわ」

 

  • 名詞が母音で始まるときは、母音を重ねて書かずに、l’ と省略してその名詞を続けます。
  • 発音されない で始まる単語も同様に l’ と省略してその名詞を続けます。

 

省略せずに書いてしまうと?発音もおかしなことになってきますね。この文法の決まりをエリジオンといいます。

 

 le  abricot l’abricot ラブリコ

 le  hôtel  l’hôtel ロテル

le 「ル」, l’ +名詞の男性単数形

la「ラ」,l’ +名詞の女性単数形

les「レ」+複数形  

   

エリジオンとh についてこちらで詳しく▽

・ 通じて聞き取れるフランス語、エリジオンとアンシェーヌマン

1分でわかるフランス語の有音の h と無音の h

 

不定冠詞が「何でもないもの」を示すカンムリだったことに対して

定冠詞は次のような名詞につくカンムリです。

 

✅ 会話や文章の中で、すでに話題に取り上げられているもの

 

✅ あのお店の。など、いわくや特定があるもの

例えば

 le  sac  de  LongChamps

  ロンシャンのバッグ

*de はロンシャンという固有名詞を表していますがdeなしで使われることも。

 

le  français

フランス語

 

le  japonais

日本語 

など

 

✅ 世界に一つしかないもの

例えば

le  soleil  太陽

la  lune 

la  terre 地球

la  France   フランス

le  Japon 日本

など

 

✅ そのものに対する一般的な概念を表す

例えば

l’homme (=les  hommes)

男性/ 人間 というもの というカテゴリー

 

la  femme (= les  femmes)

女性というもの というカテゴリー

 

“Est-ce  que  tu  aimes  le  fromage ?”

   エスク  テュ  エム   ル  フロマージュ?

「チーズは好き?」

 

特にチーズの種類を上げているのではなく、
チーズ全般が好きかどうかを尋ねるときに使える定冠詞 leです。

 

同様に、

la  musique  音楽全般

le  sport   スポーツ全般

le  cinéma   映画全般

など

を表すときに使います。便利ですよねww

不定冠詞と定冠詞の使い分け方

バレエを習っているリラ子さん
今日のレッスンはきつかったわ、桃が食べたいな

 

この時点でリラ子が思い描いている桃は une  pêche 、不定冠詞です。

              複数だったら des  pêches  

 

胡桃
じゃあマルシェに買いに行こうよ

二人はマルシェへ買い物に出かけました。

 

マルシェに到着、お店の男性に

バレエを習っているリラ子さん
Bonjour monsieur, 桃を何個かいただきたいです

 

この時点では  山積みの桃の中の何個か=des  pêches をくださいと言っています。

 まだ不定冠詞です。

1個買うのなら、  une  pêche   同じく不定冠詞です。

 

桃を数個買って、家に着きました。

 

胡桃
いい匂いの桃ね、冷蔵庫に入れておくわね

 二人が買ってきた数個の桃は

「買ってきた」という特定の桃なので、les  pêches となります。

ここで 買い物したときに des 不定冠詞だった桃は → 買ってきた桃 les 定冠詞に変わっています。

 

胡桃
そろそろ桃が冷えたかな?

 

バレエを習っているリラ子さん
じゃあ皮を剥くわね、ホントいい匂いね

 

ここで、何個か買ったうちの1個を食べるのなら  la または une(1という数としてのune) pêche です。

2個だったら、deux  pêches 

もっと何個か、だったら具体的な個数か、des  pêches

買ってきた桃を全部を食べるのなら、les  pêches となります。

 

*フランスの桃は日本の桃のように大きくありません。小粒ですので1度に2つくらい食べてもおかしくないです。

 

胡桃
桃って疲れてる時には最高ね

 

この時の「桃」の冠詞は、もうお分かりですね、

「桃という物」についての一般的な概念を表す la  pêche ですww

フランス語の部分冠詞とは?

 

さて、いよいよ最後、3つ目の部分冠詞です。

 

「数えられないもの」といわれているもの、感情などを表すカンムリです。

ちっとも難しくないのでゆっくり見て行きましょう!

 

フランス語では数えられる名詞と数えられない名詞を覚えて、区別して使わなきゃならないの? 

と思ったらげんなりしますが、大丈夫!

 

考え方のツボを押えておけば、フクザツでも何でもありません。

フランス語の数えられない名詞って、何のこと?

フランスでは

食べ物=aliment はそもそも、数えられない物なのです。

ほとんどの食べ物の値段は重さで決められています。

 

もちろん、生活の便宜上、お得パックのような物も存在します。ですが、これもスーパーでの話、マルシェや一般的な個人商店では、ほとんどの野菜、果物、肉、魚などが量り売りです。

 

ケーキだって、1個いくらで売られていますが、好きな大きさに切ってもらう量り売りのお店もあります。

 

私の街にあるイタリア食材店ではティラミスだって量り売りです(つ゚o゚⊂)

 

そうはいっても、量り売りの感覚より、数えた方が誰にとっても便利なものは、1個、1本・・というように数えているわけです。

 

それでも、人参を3本ください、といっても、最終的に3本で何グラム?と計った値段がつくのがフランスの日常です。

 

 

例えば、「私はマカロンを食べる」

私たちはマカロンを「1個、2個・・」と数えられる名詞として何の疑いもなく認識していると思います。

 

ですが、食べ物はそもそも「数えられない」物であるとすると、フランス語の文法上は男性名詞のマカロンは

 

Je  mange  du  macaron.

ということになり、

でも、マカロンは数えられるでしょ? 

 

ということで、⇩このように使われています。

Je  mange  des  macarons.

 

もしマカロンが22cmくらいのタルトサイズのお菓子だったら文法上も、数えられない名詞であるケーキと同類になることでしょう。

 

つまり、マカロンを切り分けて、1個の内のひとかけらを食べるという意味になるのが、

 

du  macaron  です。du  gâteau と同じです。

 

でもマカロンはほぼ、1個を1度に食べるという無意識の認識がありますよね?

 

マカロンをひとかけらずつ何度にも分けて食べる習慣はないわけです。

 

バレエを習っているリラ子さん
小公女セーラの時代だったら、あり得たわね・・

 

だから、私たちが数えられる物として des  macarons という風に、捉えているだけのことなのです。

 

固形の食べ物なのに、数えられる名詞と数えられない名詞に区別があるのは、実は

 

バレエを習っているリラ子さん
私たちが生活の便宜上、区別しているに過ぎないのね

 

また、魚も数えられない物体の一つで、du  poisson  と部分冠詞がつきます。

 

なぜかといいますと、通常、魚はおろして切り分けるからです。

 

おろす前は魚という塊にすぎず、何枚に、どのようにおろすのかはお料理次第、誰も数えることができないわけです。

 

フランスではお肉やハム、バター、チーズなどは塊から欲しい分量を切り分けてもらって買う日常もあり、切り分けてもらうまでは「塊のようなもの」でしかない、数えられない物体なのです。

 

一方、液体米粒、粉類や、私たちの気分や感情といった、抽象的なことも、フランス語の数えられない名詞として部分冠詞というカンムリで表す必要があります。

 

この記事の最初にお話しした重要事項、

eau=水=de l’eau のことです。

 

前置きが長くなりましたが、

部分冠詞の使い方と、実際にどんなものに部分冠詞がついて使われるのかをみていきましょう。

 

フランス語の部分冠詞の作り方

 

部分冠詞の作り方

 

Il  y  a  de  la  confiture  dans  le  frigo.

イリ ヤ ドゥ ラ  コンフィチュール ダン ル フリゴ

「冷蔵庫の中にジャムがあります」

 

ついでに、frigo についているカンムリ leは、「うちの冷蔵庫」を表す定冠詞です。

 

  • du 「デュ」+ 名詞の男性単数形
  • de  la 「ドゥラ」+名詞の女性単数形
  • de l’  +名詞が母音か発音されないhで始まっている単数形
  • des +名詞の男性複数形と女性複数形

フランス語の数えられない名詞を分類

 

フランスの日常で使う主な「数えられない名詞」です。

 

部分冠詞は、数量、分量がはっきりしない「塊のようなもの」を表します。

 

部分冠詞をつけて覚えると男性名詞か女性名詞かもバッチリ覚えられますね (*^-^)

液体

男性名詞

・du  vin ワイン

・du  café コーヒー

・du  thé お茶

・du  lait 牛乳

・du  miel はちみつ

・du  ketchup ケチャップ

・du  vinaigre  

・du  parfum 香水

女性名詞

・de  l’eau  

・de  la  sauce ソース

・de  la  mayonnaise 

マヨネーズ

・de  la  moutarde 

マスタード

・de  la  crème クリーム

・de  la  confiture  ジャム

・de l’essence  ガソリン

固形物

 

男性名詞

・du  boeuf 牛肉

・du  poisson  

・du  pain   パン

・du  gâteau   ケーキ

・du  chocolat   チョコレート

・du  fromage   チーズ

・du  beurre     バター

・du  jambon    ハム

・du  riz    お米、ご飯

・du  melon   メロン:通常は切り分けて食べる大きな果物

女性名詞

・de  la  viande 

粉物

男性名詞

・du  sucre 砂糖

・du  sel  

女性名詞

・de  la  farine 小麦粉

お金、感情、概念など

男性名詞

母音で始まる単語の部分冠詞は
 de  l’  となります。

・de  l’argent     お金

・de  l’amour     

・du  courage   勇気

・de  l’esprit      機知

・du  bonheur  幸福

女性名詞

・de  la  fortune 財産

・de  la  passion 情熱

・de  la  patience   忍耐

複数形で表すもの

♬グリーンのマーカーはリエゾンしてね

 

  • des  pâtes   小麦粉を使った生地、パスタやマカロニ、うどんなど
  • des  épinards    ほうれん草  フランスでは束ではなく、1枚の葉っぱのため
  • des  céréales シリアル
  • des  yaourts  ヨーグルト
  • des  vacances  ヴァカンス

フランス語で一切れ、一杯、を言う数え方の表現

部分冠詞をつける名詞を、日本語のように数える表現

男性名詞の表現と女性名詞の表現があります。

これで漠然とした「塊のようなもの」から日常の食卓に必要な具体的な数量や分量を表すことができます。

・部分冠詞は使わず、de+名詞 で使います。

・ワイン、小麦粉などの名詞の性は関係なくなり、単数形だけで使います。

男性名詞

・un  verre  de  vin

 アン   ヴェル   ドゥ   ヴァン

 グラス一杯のワイン

 

・un  paquet  de  farine

 アン   パケ   ドゥ   ファリヌ

 一袋の小麦粉

 

・un  pot  de  confiture

 アン ポ ドゥ コンフィチュール

 瓶入りのジャム

日本では瓶ですが、フランスでは純粋な液体にのみ瓶を使い、ジャムはポット入りと表現します。

 

・un  morceau  de  gâteau

 アン   モルソー   ドゥ   ガト

 一切れのケーキ 

 

・un  kilo  de  pommes

 アン   キロ   ドゥ   ポム

 1キログラムのリンゴ

 

・un  litre  d’eau

 アン   リトル   ドォ

 1リットルの水

 

Un  filet  de  saumon

 アン フィレ ドゥ ソモン

 一切れの鮭

女性名詞

・une  bouteille  de  vin

 ユヌ ブテイユ ドゥ ヴァン

 1本のワイン

 

・une  tranche  de  pain

 ユヌ トロンシュ   ドゥ   パン

 一切れのパン

 

・une  boîte  de  sardines

 ユヌ ボワットゥ   ドゥ   サーディヌ

 1缶のイワシの缶詰

 

・une  tasse  de  café

 ユヌ タッス    ドゥ    キャフェ

 カップ一杯のコーヒー

 

・une  brique  de  lait

 ユヌ ブリック   ドゥ   レ

 四角いパック入りの牛乳

 

・une  livre  de beurre

 ユヌ    リヴレ ドゥ ブレ

 500gのバター

 

・une  motte de beurre

  ユヌ     モォトゥ  ドゥ ブレ

 ひとかたまりのバター

 

・une  barquette  de  fraise.

  ユヌ バルケットゥ ドゥ フレーズ

 一艘(小舟の意味)のいちご

 

・une  douzaine  d’huîtres

  ユヌ   ドゥゼンヌ  ドゥウイットゥ

 12個の牡蠣

数えられない名詞でも、部分冠詞がつかなくなる文型

・avoir   besoin  de  +名詞 

「de・・・が必要」という表現では、部分冠詞は使いません。

 

J’ai   besoin  de  la  farine.

ジェ ブソワン ドゥ   ファリヌ

「小麦粉が必要です」

 

 

・avoir  envie  de  +名詞 

「de・・・が欲しい」という表現も同様です。

 

J’ai  envie  de  lune.

ジェ オンヴィ ドゥ リュヌ

「月が欲しい」

フランス語の部分冠詞の使い方まとめ

数えられない名詞と、それを単位で数えて使う用例

紅茶とパンの朝食なら

Le  matin,  je  bois  du  thé  et  mange  du  pain.

ル マタン、ジュ ボワ デュ テ エ モンジュ デュ パン

「毎朝、紅茶を飲んでパンを食べます」

 

ここから、どんな紅茶なのか、どんなパンなのか、どのくらいの量なのかについて話を展開していくときに、

「マリアージュの紅茶」「クロワッサンを2個」「バターを少しぬったトーストを2枚」・・・と、部分冠詞を離れて

le  thé  de  MARIAGE,

deux  croissants,

deux  tranches  de  pain  avec  un  peu  de  beurre.

のように説明します。

 

ご飯とお味噌汁の朝食なら

Le  matin,  je  mange  du  riz  et  de  la  soupe (de)  miso.

ル マタン、ジュ モンジュ デュ リ エ スゥプ ミソ

「毎朝、ご飯とお味噌汁を食べます」

 

胡桃
Est-ce  qu’il  y  a  du  café?

エスキリィヤ デュ テ?

 コーヒー(の豆や粉)はあるかしら?

 

 この段階では「どのくらいのコーヒー」かという説明はありません。

 

バレエを習っているリラ子さん
Oui,  il  y  a  un  paquet  de  café.

 

ウイ、イリヤ アン パケ ドゥ キャフェ

「ええ、一袋あるわよ」

 ここで具体的な数量を表します。

 

バレエを習っているリラ子さん
Non, il n y a pas / plus de café.

ノン、イル ニィヤ パ / プリュ ドゥ キャフェ

「コーヒーはないわ」

 

いかがでしたでしょうか?

バレエを習っているリラ子さん
朝食は和食でもフランス風でも、部分冠詞が必要なものばかりね

 

胡桃
日常の買い物リストで練習することをオススメします

 

忙しいと思いますが、フランス語と日本語の両方でメモを書くといいと思います。

 

漢字を書くよりフランス語の方が早い単語がたくさんありますよね。

 

お読みいただき、ありがとうございました。
フランス語を学ぶあなたのお役に立つことがありましたら、大変嬉しく思います。

Merci  et  à  bientôt !

 

✔︎ 合わせて読みたい記事:

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初心者向けでわかりやすいフランス語の不定冠詞、定冠詞、部分冠詞” に対して1件のコメントがあります。

  1. soichi より:

    初心者向けの解説、いつも熟読しております。参考書では分かりにくい部分も切り口が変わると理解しやすいのでとても助かっています。
    来週はストラスブールからお客さんが来日、3日間関西をご案内します。
    フランス語初心者がどこまでガイド出来るのか疑問ですが楽しみです。
    追伸、delf の初級を受けるにあたり問題集とか勉強方法とかあれば教えていただけませんか?

    1. kurumi より:

      soichiさん、いつもありがとうございます。
      フランス語のガイド、楽しみですね! 
      フランスのことでなくて恐縮ですが、ヨーロッパの他の国のガイド試験(ヨーロッパでも非常に難しいといわれている国家試験)を通過した方が、ガイドをする前夜に必要なフレーズをそれこそ100回くらい書いたとおっしゃっていました。soichiさんもますますパワーアップされることでしょうね。楽しみですね、頑張ってくださいね。
      DELFの試験の問題集は フランス語の価値ある試験、DELFの初級とは?の記事でご紹介しております。
      試験勉強は、出題も全てフランス語なので、まずは何を問われているか?設問の意味を調べるところから始まります。そして出題形式慣れることが大事です。
      また後日お返事するか、記事で書くかもしれません。
      今後ともよろしくお願いします。

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