フランス一人旅、男性をきっぱりと拒絶するフランス語フレーズ

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眠れる森のフランス語 フランス一人旅、男性をきっぱりと拒絶するフレーズ

胡桃
Bonjour! 胡桃です

これまでフランス語で「お願いする表現」や「したいことを言う表現」をご紹介してきましたが、今日は、女性の一人旅で覚えておきたい「男性対策・拒絶」のフレーズについてお話ししたいと思います。

私は「出会う」ことそのものは否定しませんし、アバンチュールを楽しみたい方はスルーしていただいて。

ですが、知っておいた方がフランス一人旅に余裕ができると思いますので、ナンパ対策、男性対策として拒絶のフランス語フレーズを記しておきたいと思います。(^_^)

 

街中で人から声をかけられた場合、瞬間的に「微笑んだ顔になれる」のは、狭い国土で1億2千万の人が暮らす日本で、世を偲ぶ?習慣の一つかもしれません(* ゚ω゚ *)

また、日本で相槌としての「はい」も、日本を一歩離れたら、相槌ではなく「承諾」としての「OUI」であることを忘れないようにした方がいいですね。

日本ではいわゆるサービス業に従事する人が多いこともあり、「接遇」のスキルを求められていて、なおかつ、接遇を日々の習慣のように学んでいる人も多いと思います。

ですが、日本を離れたら、ついでに仕事のことは忘れた方がよさそうです。

せっかくのパリ、フランスの一人旅、無駄な緊張や嫌な思いをしないために、
スリに気をつけるのと同じくらい、近づいてくる男には十分気をつけましょう。
あなたがときめいたら、話は別ですけどね(*^-^)

パリやフランスの街中の、フランス語ナンパ対策フレーズ

私たちに話しかけてくるフレーズ、

“Bonjour!  Madame” は決まり文句だし、

“車 危ない!”とか、突然日本語で話しかけてくる、日本人女性ばかりを狙っている輩もいます。

「えっ、私?」

と思ったら、落ち着いて、まずはニコニコしないことです。

相手が本当に素敵な人だわ、と、ときめいてからでも💞笑顔は遅くありませんww

ここでニコニコして知っている言葉を探して、相手に気を持たせるのもいいことではありませんね。

“Vous  êtes  japonaise?”

ヴゼットゥ ジャポネーズ?

 

“Vous  êtes  journaliste?”

ヴゼットゥ ジョーナリストゥ?

 

など、かけてくる言葉はいろいろですが、あなたがその男に着いて行くつもりがなかったら、
すぐにきっぱりと拒絶しましょう。

こちらが笑顔を見せたり、曖昧な態度をとっている限り、相手に拒絶の意思は伝わりませんので、相手の男性も、当然引き下がりません。

 

私がスクールに通っていた頃に、フランス語の先生に拒絶するフレーズはどう言えばいいのかを質問したところ、

“J’ai  un  copain  qui  vit  avec  moi”

ジェ アン コパン キ ヴィ アヴェック モア


「一緒に住んでいるパートナーがいます」

とアドバイスをいただきましたが、手のひらにカンペを書いておくのでもなければ、ふーっと心が解けている旅の最中に、咄嗟にこんなフレーズは出てきませんわね・・・。

 

そこで、ナンパ対策のフランス語フレーズをまとめましたので、覚えておきましょう! 
セキュリティフレーズ?であるかもしれないので、カタカナも添えておきます。

“Je  suis  très  occupée.”


ジュ スゥイ トレ ゾォ キュペ


「急いでいます。(やることがあります  の意)」

ou bien    または

“Je  suis  occupée  et  pressée.”


ジュ スゥイ トレ ゾォ キュペ エ プレェッセ


「急いでるし時間がない。(やることがあって時間がない の意)」

 

より効き目があるのは↓

“J’attends  mon  petit  ami.” 


ジャタン モン プティ  タミ
「彼を待っています(から)。」

ou bien   または

“J’attends  mon  mari.”


ジャタン モン マリ

「夫を待っています(から)。」

 

彼や夫がいてもいなくても、Non!の言葉としてフランス人女性がよく使うフレーズですので
覚えてどんどん使いましょう。

この一言で、一人旅は結構快適になりますww

 

それでもこちらの男性はなかなか引き下がりませんけどね・・・とにかくNon!のサインをはっきりすることです。

パリやフランスのレストラン、注文していないドリンクが?

パリでの一人旅、一日歩いて、さあ、ワインとともにデイナータイム!

軽い疲労と高揚感・・・
私に乾杯をして、お食事が運ばれてきて・・・

すると、時折、

ギャルソンが

“un  verre  que  le  Monsieur  vous  offre “

アン ヴェア ク ル ムッシュー ヴゥゾフレ


「マダムに、あちらのムッシューからです」

などと言いながら

注文した覚えのないグラスワインが運ばれて来ることがあります(* ゚ω゚ *)


あー、さっきからこちらを見ているあの男だ。
今はニコニコしながら、更にこちらを見ている。

こんな場合はきっぱりと、文法なんか考える必要なく

胡桃

“Non merci.” と言って、グラスを下げてもらいましょう

 
 

そうでないと、あれよあれよという間にテーブルにグラスワインが置かれ、相手がこちらを伺っているとなると、一人の楽しいデイナーは台無し、食事どころではなくなる。

どうやって振り切ろうか・・・頭がいっぱいになります((( ;゚д゚)))

 

「あちらのムッシュー」が隣のテーブルだったりすると、もう、お手上げ(´〜` ;)、

まあ、こんな時はテーブルを変わるか、

適当に楽しく過ごしてお別れするしかないですが・・・( ̄^ ̄ 😉

いつもこんなことばかり考えていたら、旅が息苦しくなってしまいますが、相手が複数だったり、一人でどうにもならなくなったら、お店の人に助けてもらうことも、ちょっと覚えておいてくださいね。

いずれにしても、女性一人旅の必須のフレーズ、次回の一人旅にお役立てくださねww

嬉しい!お店からのプレゼントのシャンパン

“C’est  un  cadeau  à  la  maison.”

セ タン キャド ア ラ メゾン


「お店からのプレゼントですよ」

と言いながらシャンパンやワインをいただくことがあります。
注文していないのに・・・という心配はご無用🎵

“Merci  beaucoup!” とか

“C’est  gentil,  merci.”

メルシィ ボク! セジョンティ、メルシィ
などと言って、喜んでいただきましょう。

請求されませんので大丈夫ですよww

でも、チップは予定より弾んだ方が・・・ですね(^◇^;)

 

一人旅の間の一杯はなんとも言えず美味しいものですが、ちょっとしたフランス語のフレーズを覚えておくと、安心してもっと美味しく過ごせます。

ヨーロッパでは本当に、飲む者は飲む者同士(*^-^)
女性客として大事にされて、ゆっくりグラスを傾ける時間を過ごせるし、やっぱり旅はヤメられない♡

メイワクではなく、良い出会いがありますように💘

 

お読みいただき、ありがとうございました。フランス語を学ぶあなたの、一人旅に出るあなたのお役に立つことがありましたら、大変嬉しく思います(^_^)

 

Merci  et  à  bientôt !

 

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