フランスNo.1冷凍食品ピカールを、フランスからおすすめするよ。

胡桃
Bonjour! 胡桃です。フランスで愛されているピカール、日本に上陸して本当に嬉しいですね

 

フランスに来たばかりの時、初めてpicard(フランス語ではピキャと発音しま
す)に行った日。ピカールの店内の風景は衝撃的でした。

 

だって、冷凍のケースがひたすら並んでいるだけなんだもん。

 

私はお料理大好き、冷凍食品を使うのは何となく引け目もありましたが、

ピカールの味を知ってからは、暮らしになくてはならないものとなりました。

しかも、保存料や着色料を使わずに、レストランのような料理を楽しめる高品質、と
あれば、安心していただくことができます。

 

フランス人に、日本にピカールがあるんだよ、ピカールが大人気なんだよと話すと
、結構驚かれます(つ゚o゚⊂)

 

冷凍食品をフランス語で

surgelés  スュルジュレ

といいます。

 

今日はフランス人の友!ピカールの美味しさを見ていきたいと思います(*^-^)

フランス人はピカールを友達だという?

共働きが多いフランスですが、忙しさMAXのカップルも、ゆったり暮らす年代の人
も、「ピカールは美味しい」と口を揃えます。

 

 

フランス語で大好きなもの、欠かせないものを 「友達」とよく表現するのですが、

「ピカールは友達だよ」という声も聞きます。

 

みんな、ホントにピカール大好き♡

 

ピカールにはフランス料理の味の全てが詰まってる

といっても過言ではないでしょう。

ピカールにないフランスの味は、ない?

 

ピカールの店内を一回りすれば、フランスの食卓メニューを学べるというも
の、ないものはない、という感じです。

 

フランスにいて嬉しいのが、ピカールの日本食

最初の画像は日本の枝豆、フランスにいて一年中枝豆が食べられるんです。

フランスにいる現実を忘れてほ〜っと満たされるひととき。

 

枝豆について面白いのが、日本の中華ドレッシングのようなピリ辛ソースがついてい
ること。

 

2年前くらいは、この枝豆を買う度に “塩加減” がその時によりテキトーな感じがし
ていて、ピリ辛ソースが必要なのもなるほど、と頷けたものでした。

また、ピカールの製品コンセプトの一つが減塩でもあります。

最近は、塩がいい感じにきいているような、ピリ辛ソースは私には必要ありません。

でも、このピリ辛ソースもすごく美味しくて(*^-^)

 

普通のグリーンサラダや豚肉料理に使うと思わず頰が緩みます。

 

枝豆、日本人は食べるときにサヤが口に当たるので、茹で上がった枝豆にも塩を振り
ますね。

以前の、塩気の少ない枝豆だった頃は、冷凍を解凍して、それに塩を振って食べていましたが、フランス人夫がいうことには

「食べないサヤに、なんで塩を振るのさ?」

 

日本人から見たフランス人の不思議はたくさんあるが、フランス人から見たって日本
の常識は驚きなのだ。

 

フランスのピカールには他に、お寿司!!、餃子、ラーメン、焼き鳥なども揃ってい
ます。

冷凍食品は必要だと思う理由

私が最初に、冷凍食品の便利さ、ありがたさを知ったのは、確か、千趣会の毎月お届けの冷凍中華でした。

 

買い物に行けなくても、家にとりあえずの食べ物がいつもあること。

 

一家の主婦でなくても、疲れて帰っても、冷蔵庫にすぐに食べられるものがあって、取り敢えずなんとかなる状態、があるのは本当に心強いものではないでしょうか。

 

さらに、それが文句なく美味しい!となれば、頼もしい限りですよね(*^-^)

フランスからオススメしたいピカール。

 

これは日本にはないかな?復活祭用の、ウサギ型のチョコレートアイスクリームです。

復活祭については

夢があって素敵ですよね。

 

日本に行くピカールの品数は限られているけれど、

 

まずはフランスのスイーツ

 

マカロンを始めとする、フランスを代表するスイーツがピカールにはあります

 

バレエを習っているリラ子さん
冷凍だなんて信じられないくらい美味しいのよ

 

冷凍だからといって、解凍して水っぽくなるわけでもなく、スイーツもアイスクリー
ムもふんわり感が。

 

味も食感も、期待を裏切られることはありません。

 

街に出ればスイーツはいくらでもあるのに、美味しいスイーツが食べたい時に家の冷
蔵庫にあるシアワセ♫

食事になるピカールについては、オーブンで加熱する食品も多いので、選ぶ時に温
め方をチエックしましょう。

 

また、日本の冷凍食品と違うのは、必ずしも短時間で温めて出来上がり!というので
はなく、時間をかけてじっくり仕上げるものが少なくありません。

準備の所要時間は確認しておきましょう。

 

 

3月20日発売のベトナム風春巻き

 

加熱はオーブンで皮がパリッと仕上がります。パリのエスニックレストラン?と思うほど、とても美味しいです(*^-^)

ソースも2袋に別れて付いていますが、どちらかといえば生春巻き用ソースなので、揚げ春巻きには甘だれソースがあれば、よく合います。

調理の時間は我が家のオーブンでは約15分。

 

フランス人だってピカールのパン、好きだよ。

フランス広し、誰もがパン屋さんが近くにある場所に住んでいるわけではありませ
ん。パン焼き器だって、普通に売っています。

 

私の家だって、朝は鳥のさえずりで起こされるような場所、パン屋さんは近くて遠い。。。

 

いつも冷蔵庫にちょこっと美味しいパンがあるのは嬉しいですね。

 

picard の店舗一覧

 

ピカールの冷凍ピザはどうだろう?

美味しい驚きに溢れたピカールだけど、個人的にはピザはリピートしていません。

 

表面カリッ♪ 中はモチモチ♫ はフランスのレストランでは出てくるけど、他のお店でも生地は日本のより固め。冷めると更に固くなるので生地を残す人もいるし、冷凍
ではちょっと難しいのかもしれない。

 

冷凍ピザは、日本の本格窯焼きピザがすごいな。

 

生地の食感は、日本ならではの繊細さ。

海も山も近く水が美味しい北陸、金沢産。

 

このピザの特徴

 

・職人が1枚1枚丁寧に手伸ばし・手焼きで焼き上げているため、生地の評判が非常に高い

・オーブントースターで簡単、焼き上げるだけ

・ヘルシーで本格的なピザが食べられる

フランスで見た冷凍食品の取り入れ方

 

 

人を招くことが日常のフランス、いつも全部手作りでは、おもてなしの数はこなせま
せんね。

 

そこで、

・アペリティフ(食前酒)用のおつまみは冷凍

・前菜のエスカルゴなども冷凍

・メインディッシュのお肉と付け合わせはオーブンで焼き

・デザートは誰かしら持ち寄るものの、冷凍で十分

 

こんなに手軽なパーティーも珍しくありません。

美味しくて、支度も後片付けもラクなパーティーは、招かれている方も気が楽というものですね。

 

 

季節に関係なくいつでも食べられるガレット・デ・ロワもあります。

一人分サイズですが、ちゃんとフェーブが入っていますが、

フェーブが入っているため、日本では販売されないようで残念!

 

 

中のフェーヴはこんなに大きい w(゜o゜)w 

 

 

またフランスでのおもてなしにも、picard の冷凍食品 はすごく重宝します。ご興味がありましたらこちら↓もどうぞ。

 

 

 

Merci  et  à  bientôt!

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