モチベーションが上がらない時期をどうやって乗り切る?

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眠れる森のフランス語 モチベーションが上がらない時期をどうやって乗り切る?

胡桃
Bonjour! 胡桃です

 

もうすぐ春!ですが、大きな季節の変わり目である3月は体調も揺らぎやすく、
心は沈みがちになることがあります。

 

なぜかと言いますと、春先は私たちの身体がもっとも活発にデトックスをするのと、
冬から春への気圧の変化が心身に影響を与えるからです。

 

もちろん、いつもと変わりなく力を出せる方もいらっしゃるのは、
皆んなが揃って停滞モードに入ったら世の中が回らなくなっちゃうからですね 笑

 

せっかく順調に進めていたフランス語学習も停滞のピンチになりそうな季節です。

 

春に試験を控えていらっしゃる方も多いと思いますので、
今日はモチベーションが上がらない時の過ごし方を見ていきたいと思います。

フランス語の勉強の記事なのに、突然ですが、

 

胡桃
あなたは日記か健康手帳をつけていますか?

 

普段の学習の記録とともに、毎日の体調や気分なども記録しておくと、
1年、2年と経つうちには貴重な自分データとなります。

 

  • 私は3年日記帳を使って
    天気
  • 体調
  • 気持ち
  • 行動
  • 気づき

などを12年記録していました。


日記帳4冊分です。

 

そうすると、わりと毎年同じ時期に不調になったり、
気分が落ち込んだり、気圧の変化に弱いとか、オーバーワークだとか、
失敗した後、何日くらいで立ち直ったか、など、自分の内面が一目瞭然になります。

ダメな時ばかりではない、うまくいっていた時のデータこそ大事

記録というと、欠点探しのように思いがちですが、
「人生が順調に、うまくいっていた時」のことを覚えておくことは、
不調の問題を探すよりモチベーションアップに役立つものです。

 

フランス語の勉強が順調だった時は
「そりゃあ、モチベーションがアップした状態が続いていたから」
に違いないのですがww

 

その時、

  • どのような気持ちで過ごしていたか?
  • 体調はどうだったか?
  • どんな本を読んでいたか?

 

などを思い出せるようにしておくことで


モチベーションが上がらない時期を
乗り越えるヒントとなったりするものなのです (e。e) 

 

「自分」を記録しておくと


気分や調子は上がったり下がったりするものだ、と気がつき、


そのことを気にしなくてもよい、ことが分かりますし、


どうも季節の変わり目に弱いらしい、となれば


3月と10月にペースダウンしても、まあ、こんなものだろう、
と気楽に構えることができます。

フランス語勉強のモチベーションが上がらない時は、進むことはひとまずおいてみる

勉強をやる気がおきない日が続くと
覚えたと思っていたフランス語の単語や文法などを忘れかけたり、
だんだんと不安になってストレスになっていったりしませんか?

 

モチベーションが上がらないのは、
一つには「記憶の整理中」であることもあるようです。

 

特に独学の場合、インプットを続けていると、
いっぱいいっぱいになって疲れてしまう時が必ずきます。

 

それでもとにかくバッターボックスに立て〜、
じゃなかった、


机に向かえ〜と言われそうですが、


語学もインプットとアウトプットのバランスがとても大事なので
やる気がおきなくて困った時は

ひとまずインプット=進むこと を止めてみるのも方法の一つです。

 

具体的な策は、

✅ 単語を増やさない。かといって、何もしたくない時は
         復習も億劫だと思うので、思い切って「単語はやらない」
         と決めてしまう。

 

✅ 好きなフレーズや、負担にならないテキストの写経

 

 または、ぜひ試していただきたいのが

 

❤️   絶不調ディクテ (@°▽°@) 

普段もなさっているかもしれませんが、
なぜここでディクテ かと言いますと、
「聞き取って書き取る」というすごいアウトプットになるからです。


しかも、一人でできます。

 

そして時間も10分とか15分でもよしとします。

 

この時に何を元にディクテするかというと、

 

✅ 何十回と聞いたテキストの短い文章がいいです。

 

聞き取れなくても間違えても、今は気にしない、と決めて、

 

✅ 10分か15分やったら答え合わせをして、おしまい❗️の宣言をします。

 

短時間でもアウトプットすることで確実にモチベーションが回復してきますww

心が元気になる方法を知っておきたいね

燃えない時にまず思い出していただきたいことは

あなたのモチベーションが上がっていた時の感触です。

 

先にお話しました健康手帳や日記などで
「好調だったデータ」を振り返り
自信 (`・ω・´*) を取り戻します。

 

そして、落ち込んでいる時には大抵、
読む本なども決まっていると思いますので、
そういった本を早めに手に取るといいですね。

 

私はイチローの本、
池田理代子さんの「あきらめない人生」や「47歳の音大生日記」
東京バレエ団監督の斎藤友佳理さんの「ユカリューシャ」など、
燃えている人の本を読みますが、
一番いいのは、”燃えている人に会う”  ことだと思います。

 

私は日本を離れてしまいましたが、
こんな時はさすがに、
「ちょっとあの方とお話できたらな」と懐かしい人を思うことがあります。

 

慰めてもらうのではなく、その方の勢いに触れたいのです。

 

まあ、物理的な現実は仕方がないので、
テニスのフェデラーVSナダル戦の録画を見たり、
最高のバレエのDVDを見たりします。

 

✅ ここで気をつけたいことは、元気が出る映像であっても、長時間見ないことです。

 

❤️ 見て→心が動いて→感動して泣いたら、おしまい。

 

いろいろとおしゃべりしてしまいましたが、「私だったらこうしたいな、こうするな」が、少しでもあなたの復活のお役に立てましたら、大変嬉しく思います。

お読みいただき、ありがとうございました。
フランス語を学ぶあなたのお役に立つことがありましたら、大変嬉しく思います。

Merci  et  à  bientôt !

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