あやふや動詞の活用を攻略するには

眠れる森のフランス語 あやふや動詞の活用を攻略するには

 

胡桃
Bonjour! 胡桃です。フランス語の動詞、「なんかあやふや」はストレスですね。

 

今回の記事は小サイト始まって以来、更新に丸一週間も空いてしまいました。

ちょっとトラブルが起きたのですが、こんな時に気をつけなければいけないことは、トラブルが起きると3日くらいはそのことにかかりきりで、順調だった勉強がストップしてしまうことです。

一週間の中の3日は、本当に大きいです。

かのバレリーナ、森下洋子さんの名言

(稽古を)一日休めば自分にわかり、二日休めば周囲にわかり、三日休めば観客にわかる

 

さて、勉強する間にポツリポツリと顔を出しては「あやふやですぞ(#゚Д゚)」と無言の圧力を残していく、フランス語の動詞の活用。

Je  suis  incertain(e)  de  la  conjugaison  des  verbes.

ジュ スイ アンセルタン(ヌ)ドゥ ラ コンジュゲゾン デ ヴェルブ

「私は動詞の活用があやふやなの。。。」

 

今日はこの状態を抜け出す方法はないか、動詞の活用をどうやって覚えていくか?についてみて行きたいと思います。

バレエを習っているリラ子さん
私も最近は勉強が進んで、ちょっと長い文章を読解したりで、活用に手が回らなくなってきた

そうですね、普段のフランス語の勉強は、単語、聞き取り、読解、文法・・・、それぞれを集中トレーニングしていても、勉強が終わるとすごく疲れます。

勉強中に出てきたあやふやな動詞の確認、しておかなきゃと思っても、つい後回に。

単語だけで精一杯だし。

そのうち、そのうち、を永遠に続けるつもり??

そのうち、慣れて来るわよ。

そのうち、時間ができたらやろう。を繰り返し 笑。

 

胡桃
動詞の活用のそのうちは、ためるほどにストレスになりませんか?

バレエを習っているリラ子さん
現実的に、時間がないわ。毎日の勉強だけでやっと・・

胡桃
私だって過去問の読解なんかやった後には、疲れて活用に手が回らなくなります

 

ということで、薄目で見てスルーし続けてしまうフランス語の動詞の攻略を具体的に見て行きましょう。

フランス語の動詞、地味で効果のある活用対策

毎日のフランス語の勉強から動詞の活用だけがはみ出しちゃうあなた。

胡桃
私が日々取り入れている方法をご紹介します。またしても簡単すぎて、書くのをためらいますが

 

毎日やること

・今日の勉強の中のあやふや動詞を書き留めます。

・次に、書き留めた動詞のどの時制があやふやか?を明記します。
 全部の時制?の場合は、全部チェックですね💦

 

それに沿って確認、ブツブツ言いながら書いて覚えたりするわけですが、忙しい私たちがいつそれを出来るのか?

フランス語のあやふや動詞をTO-DOリストのように

バレエを習っているリラ子さん
胡桃さん、またなんか作ったんでしょ

 

それでは、お話したことを実践するために、私の手作りのあやふや動詞攻略リストをご紹介しますね。

 

ははは  (@°▽°@)

私は最初、市販の TO-DOリストノートに書き出していたのですが、不定詞を書き出しただけで終わってしまったり、他の用事も書いちゃったりしてたので(;゚∀゚)、フランス語専用のを作りました。

初級向けなので条件法、接続法は載せておりませんが、よろしかったらダウンロードしてお使いくださいww
⇩⇩⇩

あやふや動詞の活用攻略リスト

 

使い方

・勉強した日付を記入する

・ヤバい💦 と思った動詞の不定詞(必要なら意味も)を書く

・同じく(〃゚ω゚pq)ドキッ…っとした時制に印をつけます。
(フランスではバツ印はOui を示すマークですが、私たちにはやはりバツをつけないと切迫感がないですね)

・いつまでにやるか?期限を書き 

・済んだ日付を書いてフィニッシュです。ついでにシールでも貼ると達成感もひとしおですよ。

 

私の日付の表記は日仏入り混じっていますが、自分に一目でわかることを優先しましょう。

この表に基づいて、決めた日にちにまとめてやります。

もしできなかったら繰越、

活用日にバッチリ!やったとしても、多分また忘れますから、またこの表に書き出されたら同じように見直します。

 

バレエを習っているリラ子さん
書き出しただけで放置すると、どんどん溜まって慌てそうだわ

胡桃
よくないのは、何がわからなかったのか、何をやろうとしていたのかがわからなくなってしまうことでしょう

 

このように「視覚化しておく」ことで、仮にサボり続けたとしても、また頑張ろうと思った時にすぐに再開出来ると思いませんか?

一見すごく地味なことですが、こんな小さな工夫で動詞の活用のストレスから抜け出せるのですから、ぜひお試しを(*^-^)

フランス語のあやふや動詞の活用日を設けよう

毎日の勉強の中で動詞の活用まで時間も気力も回らない場合、一週間の中で動詞の活用日を決めます。

週に一度、または二度くらい。

 

胡桃
その日は他の勉強をしない、動詞だけに集中すると決めるのがオススメです。私は日曜日が活用日です

 

その日は動詞の活用を最優先にこなすことを考えて、その後余裕があったら他のことをやればいいわけです。

動詞の活用の確認が出来ると、すごく気が楽になり、この先のフランス語道すら、キラキラと輝いて見えたりします。

実際、ストレスを解決して行くとはそういうことなのです。

心配事のタネが一つ減ると、他のことに向かう意欲は何倍にもなります。

ですので、動詞の活用が済むと実際にヤル気が燃えて来て、他の勉強も始めちゃったりするものです。

動詞の活用には、同じような活用をするパターンがあります。
闇雲に覚えようとするより効率がアップします。

参考記事:

フランス語 不規則動詞、venir も obtenir もまかせて!

さらっと覚えるフランス語 ir 型規則動詞と COCOS 動詞

-dre 不規則動詞の活用で消耗しなくていいよ

フランス語学習をモリモリ進める一週間の計画表

視覚化することで、人生は前進して夢が叶う

フランス語を話せるようになりたいというのはとても大きな夢だと思います。

もちろん、「話せる」の基準は人それぞれだと思います。

大きな夢を叶えるために、目標は小さく設定します。

今週何をするか、今日何をするか、明日何をするか

を常に書き出して行き、それを全て実行したなら小さな目標が達成され、夢の実現が近づいてきます。

 

胡桃
頭の中で描いただけの夢、期限は「いつか」では、何をしたかったのかさえ、簡単に忘れてしまいます

そして書き出すことによって、時間の割り振りや優先順位を考えたり、不要になったことなどがわかるわけです。

 

忙しくて時間がない。

だから私は、どう勉強すればいいか工夫を考えました。

その一つが、忙しさの中にやるべきことを風化しない、ということ

もう一つが、そのやるべきことを時間で割り振ることです。

 

バレエを習っているリラ子さん
じゃあ、私は週二回、夜のバレエのレッスンがある日を活用だけの日にするわ。

 

お読みいただき、ありがとうございました。
フランス語を学ぶあなたのお役に立つことがありましたら、大変嬉しく思います。

Merci  et  à  bientôt !

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