フランス語学習を楽しく進める手帳選び2018

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眠れる森のフランス語 フランス語学習を楽しく進める手帳選び2018

胡桃
Bonjour! 胡桃です

今年も、早いもので、来年の手帳を準備する季節になりましたね。

手帳は誰しも優先する事項が違いますけれど

今年一年を振り返ってみると

新しいことにチャレンジしたり

眠っていた趣味を再開したり、と

今までの手帳では収まり切らなくなっていたり、

来年こそは!と意欲に燃えることが現れて、手帳選びに気合が入ったり。

新しい年への希望が湧き上がる、これからの時期、いい季節ですよね。

私もフランス語学習をモリモリ進めるために、

日本の手帳、フランスの手帳などなどチェックしました。

今日は2018年の手帳についておしゃべりしたいと思います。

私の毎日は、一日中PCの前で仕事とフランス語の勉強をしていますので、スケジュール手帳を持ち歩く必要はほとんどなく、

その代わり、

・日々のやるべき事柄を明確に書き出して

・やることも途中経過もやったことも分かるように記録しておく必要があります。

 

私は毎年、3冊の手帳を使い分けています。

1. 母艦手帳・・・人生を創っていくための自分辞典

 初めてヨーロッパに一人旅をした年に求めてから13年、他の手帳に目移りすることなく使っています。

 過去の想い、膨大な覚書、夢を叶えてきた足跡、明日の夢などがぎっしり詰まっています。これを無くしたら生きていけないと思うくらい、大切な私辞典です。

 

200%アナログ人間ですo(*^▽^*)o

涙でインクが滲んだ跡もあり・・・

Evernote に分散できる内容もあり、試してみましたが、やっぱり続きませんでした。楽しく役立てば、続きますよね。

それと、Evernoteは仕事や勉強で使う、文字通りノートの役割がメインなのと、デバイスが使えなくなったらアウト。

紙とペンあればこそ。胸の内に素直になれるし、前向きな思考になれるように思います。

 

2. 一日1ページの手帳で、仕事と勉強を進めて行きます。

 机の上に、いつも広げて使っています。

 

3. スケジュール手帳。母艦手帳とペアで、同じものを続けて使っています。

 

バレエを習っているリラ子さん
2冊めの、一日1ページの手帳選びに迷いそうね

胡桃
そうなんです。色々迷った末、今年は普通のリングノートを使っていました。

 

フランスのクレールフォンテーヌの方眼、大きさは 21cmX14.5cm です。

私は字も大きいので、フランンス語の長い綴りも収まるこのサイズは確かに使いやすいです。

昨年はフランクリン・プランナーの一日1ページ閉じ手帳(オーガナイザー、サイズ21cmX15cm)を日本から送ってもらい、この一冊で、仕事、勉強、家庭、収支のことまでカバーできるので、実用性は本当に申し分なかったです。

ですが、一日1ページの手帳をほぼ2年間使ってみて、

 

胡桃
常に一週間も見渡していないと作業の流れが感じられないと気づきました

 

フランクリン・プランナーにも、手帳に付随して一週間コンパスなる小さな週間予定表があるのですが、一週間という時間を常に大きく見渡していないと、計画も実行もその日暮らしになってしまう感じがしていました。

そこで、一週間の計画表はエクセルで作って毎週プリントアウトしていたのですが、2018年は、一日を一週間の中の一日として見渡せるような手帳を選びたいと思い、モレスキンの大判のウイークリーに決めました。

↓↓↓

 

カバーの色は、このビビットな赤と黒しか選択肢がなかったのですが、そのせいかスペシャル価格でした。

1ヶ月もこの通り、ゆったりと見渡せます。

 

 

余裕のあるサイズでしょう?  例えば

・左ページは仕事、右ページはフランス語学習、

・左ページは計画、右ページは経過や記録

という使い方もできそうです(*^-^)

でも、、

 

バレエを習っているリラ子さん
土日はスペースが半分ずつだわ・・・

 

胡桃
モレスキン手帳はカレンダー通りに動く人向けですね、痛いところです

 

それでも、頭で考えるよりも、こうして実物を広げることで使い道のアイデアは湧いてきますし、今の自分の行動にフィットするかどうかはある期間使ってみないとわからないことでもありますよね。

よし、2018年の2冊めの手帳はこれで進めてみよう、と手帳の迷いからスッキリ抜け出したと思いきや、

フランス、ヨーロッパの新学期が始まった9月のある日。

いつも行っているスーパーに、簡易な手帳コーナーが出現!

 

バレエを習っているリラ子さん
ああ、フランスの新学期、学生用の9月始まりの手帳ね

 

衝撃のフランスの手帳その1 日曜日の午後が空白

フランスらしいきれいな色合いの表紙の agenda アジェンダ(スケジュール手帳)が色々並んでいます。

学生用だからチープといえばチープだけど、新学期なんだな、と思いながら手に取ってみました。

まず、スモーキーなピンクに吸い寄せられるように・・・

 

 

中は見開きウイークリー。月曜始まりで時間軸が縦に並び、コンパクトなわりには書き込みやすく、とても見やすいです。

印刷の文字の色合いがきれいで、眺めているだけで楽しくなってきます♬

 

バレエを習っているリラ子さん
あ、胡桃さんが作った一週間の計画表と同じだわ!

 

✔︎ 参考記事: フランス語学習をモリモリ進める一週間の計画表

ところが。

↓↓↓

 

バレエを習っているリラ子さん
日曜日の午後は空白!書く、書かないは使う人の自由だと思うのに、空白であることが重要なのね

 

胡桃
真っ白な日曜の午後を見ているだけで休息モードに入りそうでマズいわ。。

 

ですが、一週間の計画シートが可愛い手帳になっているわけで、

まさに私が必要だったもの、買うことに決めました。

衝撃のフランスの手帳その2 バカンスに始まりバカンスに終わる

思いがけず望むものが目の前に現れウキウキと辺りを見渡すと、

別の棚にも同じく9月始まりと思しき手帳が積まれています。

その中には claire fontaine クレールフォンテーヌ のマークが入ったものがありました。

グリーンがかったブルーの、鮮やかなカバーの一冊を手に取り、パラパラとめくってみます。

サイズも小さからず大きすぎず、いい感じです。

 

一日1ページ!

日付の左右には1時間ごとの時間軸もある。

日付の下のスペースには important と書いてあります。

ページのコーナーを切り取っていくのはエルメスと同じ♬

 

胡桃
私はフランス語を勉強中だし、学生用っていう選択もアリだわ!

 

学生用ということで、後ろのページにはフランス語の動詞の活用や世界地図にフランスの地図、学校のバカンスカレンダーも詳しく載っていて、また一目惚れです(人‘ー‘☆)

 

 

ビニールのカバーは、色合いや模様など、ここまでビニールならではの良さと細やかさがあれば、むしろ気にならなくなるから不思議です。

天然皮革もどき仕立てのビニールの方が、よほど空しく感じたりするものです(笑)

 

ピンクのウイークリーとブルーの一日1ページの両方を書い、さて、悩んだ末に買ったモレスキンはどうしよう・・・と思いながら、さっそくブルーの手帳に万年筆で書き込んでみます。

 

胡桃
滑らかな書き心地、万年筆との相性抜群!

 

バレエを習っているリラ子さん
さすがクレールフォンテーヌね。日本の紙より張りがあるのが特徴ね

 

胡桃
印刷の文字の色は紫がかったブルー、さわやかで思考がスッキリする感じがします

 

日本製の手帳のいいところは、開いた時にパタンと完全に開く閉じ方でしょう。

この使用感に慣れると、海外のノートは使いづらく感じます。

フランクリン・プランナーは紙は極限まで薄く、でもインクは裏抜けしない、すごい性能だと思います。

個人的には、紙の厚みは多少ある方が手触りもよく、記録として振り返る時に使いやすいと感じます。

 

わずかな一長一短は仕方ないでしょう、

思いがけず、十分満たされ

さあ、学生の気分で毎日のフランス語、頑張るぞ (● ̄m ̄●) 

と、ブルーの方を机の上でパラパラめくっていると、

あら?

一日1ページの手帳のはずが・・・(?_?) 

 

私は思い込みがありましたね。

新学期始まりの手帳は、日本の4月始まりのようなもの、

だから、ヨーロッパの手帳は9月始まりなのだと、何の疑いもなく。

表紙に付いていた帯を見ると、

ちゃんと août から août と書いてあり、

・今年2017年8月は、二日1ページ。

・来年2018年8月も同様、夏休みのラスト一週間は三日1ページ。

 

来年はまた、8月始まりの手帳に更新すればいいだけのことですが、

 

胡桃
オンとオフの、このメリハリ感、何とも言えませんね

 

胡桃
でも、8月だけ別のノートが要るわ

 

バレエを習っているリラ子さん
手帳のスペースに胡桃さんの作業量を合わせれば、いちばんシンプルじゃない?

 

( ゚∀゚)ハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

それも、そうね。

 

 

モレスキンは、どうしようかな。

来年まで少し時間もありますから、きっと用途ができるでしょう。

あ!フランス語で日記をつけるのにちょうどいいかも?

気になった手帳は、とにかく手元に置いてみると、思いがけない使い道がひらめいたりするものです。

 

胡桃
手帳は先のことを書き込むばかりではなく、今を記録しておくこともとても大切です。ことが上手く運んでいた時のペースは、落ち込んだ時に必ず自信と助けになります。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

フランス語を学ぶあなたのお役に立つことがありましたら、大変嬉しく思います。

Merci  et  à  bientôt

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